日傘を選ぶポイント

夏になると、街中で目立つのが日傘ですね。私も黒色の日傘と持っており、息子の保育園の送り迎えに歩いて行く際、日傘をさしています。今は5月ですが、この時期でも紫外線がさんさんと降り注いでいるのを肌で感じるので、日傘は必需品です。

 

 

そして色が黒色というのが私にとってポイントです。昔は白色の日傘をさしていたのですが、母親から「紫外線を一番遮る色は黒色なんだよ」と教えてもらい、それからは絶対に黒色の日傘を持ち歩いています。

 

 

 

傘だけでなく、紫外線防止の為のカーディガンも黒、アームカバーも黒、帽子も黒・・・と、気が付けば全身黒ずくめの時があります。何だか怪しい人みたいですが、美容の為に我慢です。そして黒って暑い!じっとりと汗をかいても、美容の為・・・と我慢してきました。

 

 

 

しかし今になって、日傘が黒色だからといって、紫外線をカットしてくれている訳ではないという事実が判明しました。

 

 

ある美容雑誌で学んだのですが、日傘の記載で注意する点は、「色」や「遮光率」ではなく「UVカット率」だそうです。遮光率というのは、眩しさや暑さを和らげてくれる率を指します。一方で「UVカット率」は紫外線防止効果を指すのです。

 

 

 

最近の日傘にはUVカット率が記載されているものが多いので、そこを第一に確認する事です。

 

 

UVカット率99%から100%の日傘を選ぶと安心だそうです。私の日傘はただ黒色というだけで、実はUVカット効果はないという事実が判明してしまいました。これにはかなりショックでした。あんなに暑い思いをして黒ずくめの格好をしていたのに。

 

 

 

そういえば、最近ではカーディガンもUV加工が施されているものが売られています。黒色にこだわるよりも、この様にUV加工がしてある製品をチョイスする事を心掛けていこうと思います。そしてもう1つ衝撃の事実が。

 

 

 

日傘のUVカット加工は、1年から3年ほどしかもちません。ですので、UVカットのスプレーや買い替えが必要だそうです。

 

 

 

やばい、やばすぎます。私の持っている黒色の日傘は7年以上経っています。

 

 

まぁ元々黒色というだけで、UV加工していないただの傘でしたが。ちょうど今の時期は日傘が沢山売られているので、今度しっかりとUV加工されている日傘を買いに行こうと思います。